
興和テバ株式会社は、世界No.1のジェネリックメーカーであり、製薬企業としてもトップ15位以内*に入るテバファーマスーティカル・インダストリーズ・リミテッドと、半世紀以上も医療用医薬品および大衆薬(OTC医薬品)の分野で日本の医療に貢献してきた興和株式会社の合弁会社として2008年11月に設立されました。さらには2009年12月、中堅ジェネリックメーカーである大正薬品工業株式会社との資本提携を行うことにより、外資の資本力、先発メーカーとしてのノウハウ、OTCメーカーの知名度と安心感、日本のジェネリックメーカーとしての実績を併せ持つという、非常にユニークな企業体として生まれ変わりました。
こういったユニークな特性を最大限に活用することにより、2010年7月に実施した大正薬品工業株式会社との営業部門の統合を通じて、200品目以上の製品数を持つ企業として、さらなる飛躍を遂げてまいります。また、引き続き、ジェネリック医薬品のアンメットメディカルニーズを開拓し、日本の医療現場において最適な品揃え(ワンストップショップ型)を実現するためにさらなる挑戦・努力を続け、提供してまいります。
興和テバはマーケット・インという発想のもと、製品、情報、流通に求められる品質を統合し、高品質で安全性の高いジェネリック医薬品を提供することをお約束いたします。この約束を今後の活動において果たし、患者様や医療の現場の声にお応えしていくことで、日本の安心できる医療に貢献できる企業を目指してまいります。
*IMS Health Midas, December 2009




















